基本操作
Course Manager は 3 つの画面から成ります。それぞれは上部のツールバーから選択します。
| 編集 | 履修科目情報を登録・編集します。 | |
|---|---|---|
| 単位計算 | 登録情報に基づいて、卒業までに必要な条件の一致を判定します。 | |
| 読み込み/書き出し | 履修科目情報の XML データを読み込み、または書き出します。 |
新しくデータを作成する
- 編集画面から
を押して「新規作成」を選択します。 - 表示された「新規作成」ダイアログに科目情報を入力し、OK ボタンを押します。
科目の別枠を追加する
言語科目のように複数日及び時限にわたっている科目の場合、それらの一つを新規データ、その他を別枠データとして扱います。これは将来的にカレンダーなどを実装した時に有用です。
- 編集画面のリスト上で別枠を追加したい新規データ項目を選択し、
を押して「選択項目の別枠を作成」を選択します。 - 表示された「選択項目の別枠を作成」ダイアログに科目情報を入力し、OK ボタンを押します。
別枠データはリスト上では「期間」「カテゴリー」「名前」「単位数」「有効」が淡色表示されます。
データを編集する
登録された情報の多くはリスト上をダブルクリックすることで編集可能になります。
- その他の情報を編集する場合、編集画面のリスト上で編集したい項目を選択し、
を押します。 - 表示された「編集」ダイアログに科目情報を編集し、OK ボタンを押します。
データを削除する
- 編集画面のリスト上で削除したい項目を選択し、
を押します。
単位を計算する
- 単位計算画面を表示し、左側のリストから「学部」「期間」を選択します。
- 右側のリストに、卒業までに必要な条件を満たしているかどうか、単位数、科目数、科目一覧が表示されます。
データを書き出す
- 読み込み/書き出し画面を表示し、「書き出し」ボタンを押します。
- 「Output」テキストエリアに XML データが表示されますので、手持ちのテキストエディタ上にコピーアンドペースト(MacOS X 上では Java 上のクリップボードがネイティブのクリップボードに転送されないので、ドラッグアンドドロップ)して保存します。
データを読み込む
- 読み込み/書き出し画面を表示し、「Input」テキストエリアに XML データをコピーアンドペースト(MacOS X 上では Java 上のクリップボードがネイティブのクリップボードに転送されないので、ドラッグアンドドロップ)します。
- 「読み込み」ボタンを押します。